医療機関での脱毛での注意点

脱毛サロン以外で脱毛をするとすると、もう一つの選択肢として、医療レーザー脱毛があります。
医療レーザー脱毛は、美容皮膚科や美容外科で受けることが可能で、その名が示す通りに医療行為のため、医師にしか行うことが許されていません。
医療行為ではありますが、保険が効かないこともあって、脱毛サロンとは比較にならないぐらいの金額がかかります。

医師によって使用する機械やサービスが異なるということや、脱毛サロンよりも強い出力レベルで行うため、トラブルが起こることもあります。

実は、こうした美容医療に対しての相談数が年々増加傾向にあり、相談のおよそ2割が身体などへの危害に関する相談なのだそうです。

例えば、このような相談があります。
・脱毛したあとに、赤くミミズ腫れになってしまった。
・目元に色素沈着ができてシミのようになった。
・ワキに色素沈着がのこって、赤茶色くなっている。
・やけどした痕のように赤くなってしまった。

レーザーの出力が高いほど効果が高いとされていますが、その分トラブルが起こる確率が高くなると言えます。

また、医療レーザー脱毛は、クーリングオフが効かず、一度契約を結んでしまうと解約するのに苦労するといったケースもあるようです。